試験の難易度(合格率):TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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試験の難易度(合格率)

「社会保険労務士試験」の平成21年試験の受験者数は、
52,983人で、合格者数は4,019人となっています。

合格率は7.6%です。ここ5年間の合格率の推移を見てみますと、
平成19年が10.6%とやや高めですが、だいたい合格率は、7.5~8.5%ぐらいのようです。

100人受験したとして、合格者は7人から8人ぐらいの試験なのです。


また、「社会保険労務士試験」は、受験資格が必要な試験です。
その受験資格がある人たちの中で、合格率が7.5~8.5%というのは難関資格であるといえます。


合格基準と足切りについて

私が「社会保険労務士試験」を難しい試験だと思う理由は、
実は「合格率」だけではなく、むしろ、その特有の「合格基準」にあると思います。


受験する年にもよりますが、「選択式」も「択一式」も6割から7割ほど正解する必要があります。

また、各科目において足切りの点数があり、
「選択式」は3点以上、「択一式」は、4点以上の点数を取らなければいけません。

※ただし、足切りは、難しすぎる問題が出題された場合は、点数を下げる「救済措置」を行う場合もあります


このように、たとえ総合得点では合格基準を満たしている場合であっても、
1科目でも足切りにあうと合格することができません。

これが、「社会保険労務士試験」の難しさだといえます。

社会保険労務士試験

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