択一式試験:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

▼今からでも間に合う!社労士の通信教育講座の一覧(資料請求は無料です


>>社労士の通信講座・通学講座の一覧を見る


択一式試験

前回に引き続き、社会保険労務士試験のうち、択一式試験の概要を解説します。


回答形式と出題範囲

午後に行われる「択一式試験」は試験時間が3時間半の長丁場です。
選択式と同じように「マークシート」です。


「択一式試験」は、大きな問題が7問出題されます。(設問が7問という事です)
大きな問題7問は、下記の範囲から出題されます。

  • 「労働基準法及び労働安全衛生法」
  • 「労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)」
  • 「雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)」
  • 「労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識」
  • 「健康保険法」
  • 「厚生年金保険法」、
  • 「国民年金法」

一つの大きな問題には、さらに小さな問題が10問出題されます。


出題形式と配点

択一式試験は、設問が7つあり、さらにそこに小問題が10問出題されますので、7×10=70で、合計70点満点です。


小さな問題は、おのおの「5択」です。
「正しいものはどれか」と「誤っているのはどれか」という形式で出題されます。
もちろん正解は5択のうちの1つです。


なお、「択一式」は、文章問題であるので読むだけでも時間がかかります。
3時間半の試験時間は、長いようであっという間に過ぎていきます。

問題は、ページ数でいうと60ページほどあります。
個人差はありますが、小説でも60ページを読むには1時間ほど時間はかかるのが普通です。

まして、社会保険労務士試験は、中身を理解し正解を導かなければならないのです。
したがって、問題を解くスピードも意識して勉強するようにしなければいけません。

社会保険労務士試験

▼今からでも間に合う!社労士の通信教育講座の一覧(資料請求は無料です


>>社労士の通信講座・通学講座の一覧を見る

「TAC社会保険労務士の通信講座の受講体験記」は、個人が運営するホームページです。

掲載する情報は厳重精査しておりますが、掲載情報をご利用された場合に発生したいかなる不利益・損害も当方では一切責任を負いかねますので、ご容赦下さい。

サブコンテンツ

サイトマップ