選択式試験:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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選択式試験

ここでは、社会保険労務士試験での出題問題のうち、選択式試験の概要について解説します。


回答形式と出題範囲

午前中に行われる「選択式試験」は、試験時間は80分の「マークシート」です。
大きな問題で8問出題がされます。


具体的には、「労働基準法及び労働安全衛生法」、「労働者災害補償保険法」、「雇用保険法」、「労務管理その他の労働に関する一般常識」、「社会保険に関する一般常識」、「健康保険法」、「厚生年金保険法」、「国民年金保険法」の8問です。

ただし、「労働基準法」と「労働安全衛生法」だけが2つの法律から問題が作られています。


出題形式と配点

「選択式試験」は、穴うめ問題です。

本試験では、AからEの5つの空欄に①から⑳までの20個の選択式の中から正解を選んでいきます。
学生時代に「中間テスト」や「期末テスト」などで良く出題されたような形式に近い問題の出し方です。

「選択式試験」は、1問あたり5点で、8問で40点満点の試験です。


文章で読んだだけでは、試験の問題をイメージできないかもしれませんので、
一度本屋さんに足を運んでみてください。

過去の本試験で出題された問題集、いわゆる「過去問」や「参考書」が置いてあるはずです。
また、インターネットで検索しても「本試験問題」は手に入るはずです。


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