過去問題集:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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過去問題集

「過去問」は、学習初期に試しに解いてみるべきだという話は、
このサイトで何度もすでにお話している通りです。

TACの「過去問題集」は、過去5年間に本試験で出題された問題を
「選択式」、「択一式」とそれぞれ載せてあります。

この「過去問題集」の良い点は、各年度に出題された「択一式」の問題が、基本レベルの問題なのか、難問レベルの問題かがわかるということです。

その問題が難問であるならば、不正解だったとしてもそれほど合否には影響がありません。

しかし、もし基本レベルの問題が不正解であるならば、合否に関わるのです。
基本レベルの問題の取りこぼしが多いとしたら、基礎力がまだ不足している証拠です。


管理人の場合の過去問題集の使い方

私は、講義が終わり「基本テキスト」での復習をやった科目については、どんどん「過去問題集」を解いていきました。

ここでの「問題演習」は、もちろん試しに解いてみるのとは違います。
とくに「択一式」の「過去問」は、一問一問じっくりと考えて解きます。

そうすると、解いている問題のどこがきちんと理解できていて、どこが理解できていないのかがはっきりしてきます。
理解があやふやな部分は、必ず「基本テキスト」に戻って確認しました。

こうして私は、「過去問題集」を3~4回ほど解きました。


「過去問」を解くと、本試験のレベルがわかり、問題を出す切り口もつかめたりします。
「社会保険労務士試験」のくせのようなものですね。

だから、「過去問」を繰り返し解くことは、最も効果的な「問題演習」になるのです。

TACの教材の使い方

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