基本テキスト:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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基本テキスト

「基本テキスト」は、社会保険労務士試験の受験生にとって、最も重要な教材といえます。

なぜかというと講義を受ける前から、本試験当日まで「基本テキスト」を読むためです。

人によっては、社会保険労務士の実務でわからないことが出てきた時に、
「基本テキスト」で調べることさえあるとのことです。


この基本テキストは、TACであろうがIDE社労士塾であろうが、
どの予備校でも当然、力を入れて作成しています。

そのため、講義で使う「基本テキスト」は、書店で市販されていることは少ないかと思います。

そうした企業秘密ともいえる予備校独自の「基本テキスト」を使えることは、
予備校を利用する大きなメリットだと思います。


TACの総合本科生で使用した基本テキスト

TACの総合本科生で使用した基本テキストは、原則として1科目1冊で作られていました。

ただし、「労働保険料徴収法」と「労働安全衛生法」と一般常識科目の2つは、
2科目をまとめて1冊で作られていました。

「基本テキスト」や「基本書」は科目ごとに分かれているタイプの方が、勉強しやすいのではないかと思います。


TACの基本テキストは、文量も適度で文字も大きく、とても見やすかったです。
また、テキストには余白も多く、講師の話をメモするのにも便利でした。

TACの基本テキストは、受験生が使いやすいようにかなり計算されたすぐれものです。


私は問題演習でつまずいたり、あやふやな部分は必ず「基本テキスト」で確認しました。
勉強開始から本試験までの間に、各科目を通しで10回近くは読みこみました。

TACの教材の使い方

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