フォロー制度:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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フォロー制度

通信講座において、一番不安に思うことは、勉強していてわからないことがあっても質問する相手がいないということではないでしょうか。

予備校によっては、そうした受験生たちをフォローする制度として「質問カード」や「質問電話」があります。

「質問カード」は、質問を文章で書き、後日回答が送られてくるというものです。
「質問電話」は、直接予備校に電話をかけて、講師や受験スタッフに教えてもらうというものです。


私は、こうしたフォロー制度が、通学において直接、講師に質問することに劣るとは思いません。

なぜなら、通学での質問は通常、講義が終わったあとにするものです。
何十人も講義を受けていると、質問者も大勢いる場合もあります。
後ろで待っているかと思うと、落ち着いて質問もできないのではないでしょうか。


TACのフォロー制度について

私も、「TAC」の「質問電話」を良く利用しました。
質問を受け付けてくれる曜日が決まっていましたので、その日に一週間分まとめて質問しました。
スタッフは丁寧にわかりやすく答えてくれました。

質問をするにあたっては、自分なりに情報を整理し、頭で考える必要があります。
なにを聞きたいのか整理ができていないと、あまり質問した効果は得られません。


質問した内容を理解できるようになると、簡単には忘れなくなります。
また、一度理解したことは「応用力」がつきます。

独学とは大きく違う「予備校のフォロー制度」はぜひ利用すべきだと思います。

通信講座

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