受講コースの種類:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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受講コースの種類

社会保険労務士の予備校も、予備校によって、様々な種類の「受講コース」があります。
私が利用した「TAC」の社会保険労務士講座にも大きく分けて3つの受講コースがありました。

総合本科生」、「上級本科生」、「速修本科生」です。


各コースについて

「総合本科生」は、初学者向けのコースであり、基本事項からじっくりと学ぶことができます。


「上級本科生」は、受験経験があり、
合格ラインにあと一歩というレベルの人たちを対象にしたコースです。

講義で使うテキストも「総合本科生」のものとは違うようでした。
講義の進むペースも早いようでした。


「速習本科生」は、本試験まで半年ぐらいの時期から講義が始まります。
短期間で集中して勉強し、合格を目指す人たちを対象としたコースです。


管理人の体験談

なお、管理人の場合は、ほぼ初学者だったので、「総合本科生」を選びました。

半年ほどの短期間で、社会保険労務士を合格する自信はありませんでしたし、
上級者という背伸びをする必要もないと思ったのが理由です。


ここでは、「TAC」の例で受講コースを見ましたが、 他の予備校にも同じように「コース」があるでしょう。

でも、どのコースだから合格しやすいというのはないと思いますし、
どのコースを選択しても、合格できるノウハウは詰まっていると思います。

コースについては、自分の勉強スタイルや勉強の進行具合で選ぶのが一番です。


通信講座

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