社会保険労務士の年収:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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社会保険労務士の年収

気になる社会保険労務士の年収(給与)について解説します。

平成20年の厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、
社会保険労務士の平均年収は、約600万円となっているようです。

もちろん、調査の年によっては、平均年収が500万円未満の年年もあるようなので、
調査の結果はおおよその目安と考えた方が良いでしょう。


年収600万円と聞くと、そこそこ稼いでいるようなイメージです。

しかし、でも、あくまで「平均年収」なので、
実際は年収300万円以下の人もいれば、年収1000万円を超える人もいる事にご注意下さい


開業社会保険労務士の収入について

なお、「開業社会保険労務士」の主な収入は、顧問先からの毎月の収入です。

顧問先の規模によって、顧問料はまちまちですが、
仮に1社あたりの毎月の顧問料を1万5000円としましょう。

年収600万円を稼ぐとしたら、30社以上の顧問先と契約する必要があるのです。
それなりの成功をおさめないと、600万円を稼ぐことは難しいと思って下さい。


ただし、「社会保険労務士」は実力次第では高収入も夢ではありません。

有名になってメディアにも取り上げられれば、「テレビ出演料」や「取材費」も入ってきます。
また、自分の書籍を出したり、講演を行ったりして収入を増やす人もいるようです。

社会保険労務士の仕事

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