過去問を予習する:TAC社会保険労務士 通信講座の受講体験記

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過去問を予習する

社会保険労務士試験の初学者が、講座を受講する前にやっておいたほうが良いことがあります。

それは一回でいいので、本試験に出題された問題を「選択式」、「択一式」と通しで解くことです。知識がゼロの状態で、いきなり「過去問」を解いてみるのです。


「過去問」は本屋さんで問題集を買ってきてもいいですし、
インターネットで本試験問題を手に入れるのも良いでしょう。

また、予備校のスタッフにお願いすれば、
小冊子になった過去問と詳しい解説をもらえるかもしれません。

いきなり初学者が過去問を解くのはきついと思います。
でも、これはとても重要なことなのです。


なぜ始めに過去問を解くべきなのか?

例えば、「サッカー」で考えてみます。
サッカーを知らない人に、サッカーの歴史やのルール、反則などを教えても理解できません。

ドリブルやパスの練習をさせても、断片的にしかわかりません。
一番早い方法はまず、サッカーの試合に参加させることです。

これで、「サッカー」というスポーツの全体像は把握できます。


社会保険労務士試験の場合もサッカーと同じで、
過去問を一年分解き終わり、その後で答え合わせをし、解説を読みます。

一割しか正解できていなかったとしても、構いません。
解説をよんでも理解できないはずです。

まだ、何も学習していないのですから、できなくて当然なのです。
ここでは、「社会保険労務士試験」の雰囲気と全体像をつかむ程度でいいのです。


次にやることは、講座の講義を受講する前に「基本テキスト」を読むことです。
「予備校」の講義では、一科目あたり、5コマか6コマに分けて進めていきます。

授業でやる範囲だけを「予習」として読むのもいいのですが、一科目を通しで読んでしまいましょう。
これも、科目の全体像がつかむ方法なのです。

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